EDGE touchをお買い上げ頂いた皆様方、どうもありがとうございました!
楽しんで頂ければ幸いですm(_ _)m

早速いくつか不具合が見つかりまして、お恥ずかしながら不具合修正版を申請いたしました。
(アプリのバージョンは1.01なのですが、誤って1.00aとして申請していまいました・・・何故か修正できずorz)

近いうちにアップデートが掛かると思いますので、お試しくださいませ。
(安定度が増していると思います。)

また何か不具合、ご要望等ありましたらwikiの方へお願いいたします。

要望の方も早速頂きまして、PCとのデータのやりとりは必須だと思っています。
今のところWin専用のサーバアプリを作って立ち上げておき、iPhone/iPod touchと通信してデータをやりとりする方法が一番現実的かなと思っているところですが、他に何か良い手法をご存じの方がいらっしゃいましたら、メール・wiki・twitter等でご教授をお願いいたします。

そのサーバアプリではEDGE touch形式 と EDGE1形式のコンバータ機能も内蔵しようとは思っていますが、最終的にはEDGE2でEDGE touchファイルをそのまま読み書きできるようにしたいと考えています。

iPhone / iPod touch 用のドット絵エディタ「EDGE touch」 Ver.1.00 をリリースいたしました。
(App Storeにて本日より販売が開始されました。)


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 EDGE touch Ver.1.00
 日本:230円 米国:1.99ドル

iTunes内のEdge touch販売サイトへ

EDGE touch(エッジタッチ)はiPhone/iPod touchでドット絵を描くために開発された256色専用のドット絵エディタです。
タッチすることでダイレクトにドットが打て、いつでもどこでも手軽にドット絵を楽しむことができるようになります。

[主な機能や特徴]

  • 最大256x256までの画像編集が可能
  • 自由曲線、直線、四角や丸と言った基本的な描画機能
  • 人差し指で描画している最中に中指でタップするとすぐにキャンセルできる機能
  • アンドゥ・リドゥ機能(回数制限有り)
  • グリッド機能(間隔も設定可能)
  • カラーパレットではRGB色空間だけでなくHLS色空間での調節が可能
  • レイヤ機能(上限有り)
  • 複数レイヤの選択範囲同時移動やコピペなどが可能なレイヤ・グループ機能
  • 同時に等倍表示が可能
  • レイヤを使ったアニメーション機能
  • フォトライブラリへ書き出す機能

※ アプリ内のメニューより、取扱説明書が見られます。

[動作環境]
iPhone / iPod touch
OS:2.2.1以降

[スクリーンショット]

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他のアプリ同様に、要望対応などを行っていこうと思っています。
興味のある方は遊んでみてください。

なにかと準備が大変でしたが、ようやくEDGE touchを審査に出せました。
たぶん数週間は掛かるでしょうね。
しかも初めてなのでリジェクトも覚悟しないといけません(^^;

ちょっと困ったのが、登録するときにアプリのカテゴリーを選ばなきゃいけないんですが、とりあえずユーティリティとエンターテイメントを希望として出しておきました。

早くストアに並ばないかな~。

昨日

アプリ公開後にこのアイコンに呆れたユーザーさんが良いデザインを送ってくれる事をこっそり期待(なんという他力本願)

なんて事を書きましたが日記を公開してしばらくしたら、デザイナーさん(このホームページのデザインもやってもらいました)から突然電話が掛かってきまして、あのアイコンはやっぱり酷かったみたいです(笑)

こちらの希望を伝えて、さっくりとアイコンを作ってもらっちゃいました。

icon

default1

一気に商品っぽくなって嬉しい限りです。
というかこいういう絵をさくっと作れてしまうってのは羨ましいです。

早く審査に出したいですorz

アプリの方、Ver.1.00 の実装が一応終わりました!
最近まとまった時間が出来まして、モンハン3そっちのけで開発していたところ、順調に開発が進みまして、なんとかなってよかったです。

一部をかいつまんでご紹介。

ホーム画面(?)

screenshot-20090808-101929
(EDGE2で5分で作った。)

我ながらこのアイコンは酷いですが(笑)
でも、ドット絵エディタという性質を表すにはこんなデザインが良いかなと思うのですが。

アプリ公開後にこのアイコンに呆れたユーザーさんが良いデザインを送ってくれる事をこっそり期待(なんという他力本願)

ちなみに起動直後のスプラッシュ画面はこんな感じ。
default
(EDGE2で5分で作った。)

メイン画面

screenshot-20090808-101330
これと言った変更はありませんが、右上の等倍ウィンドウが動くようになりました。
タップで1,2,4倍と切り替わります。

メニュー画面

screenshot-20090808-102106
ドリルダウン形式のメニューです。

ファイルメニューはよく使うかもしれませんね。
screenshot-20090808-102207
ちなみに自動保存機能がありますので、やめたくなったらブチッと終了しても、次に起動したときは前回の続きからすぐに描き始められます。
とっておきたい画像は保存して別途とっておく事ができます。

ただ、現状ではiPhone内のデータファイルをPC等へ持っていく公式手段が無い(もしかしてもうあるのかな?)ので、今後の課題と言えます。
(今後のバージョンアップでこの辺りの問題を解決できると良いのですが。どこかのアップローダにアップするとか。)

イメージ加工系の機能も最低限入れてあります。
screenshot-20090808-102150

フォトライブラリへ書き出す

screenshot-20090808-102200

作ったドット絵はフォトライブラリへ書き出す事ができます。
書き出した後は当然ながらiTunesで同期させてPCへ持っていったり、iPhoneの壁紙にしたり、連絡先の絵にしたりできます。

書き出すときに、オプションを設定できるようにしておいたのですが、オリジナルのサイズで書き出した画像をiPhone上で見てみると、
screenshot-20090808-102323
こんな感じでかなりガッガリな結果になります。

そこで書き出し時の「拡大/縮小」オプションを「画面に合わせる」にしておくと、
screenshot-20090808-102328
こうしてドットが奇麗になります。
(見た感じjpg形式のようですので、劣化していると思われます。)

なので、初期状態ではキャンバスの大きさを32x48にしてあります。
これでフォトライブラリへ書き出すと320x480と画面にピッタリ合うようになります。

アニメーションプレイヤ

screenshot-20090808-102044
レイヤをフレームとして扱い、アニメーションを行う機能です。
2コマ程度の歩行アニメとか描くのが楽しそうです。

今後の予定

マニュアルを書きながら動作チェックを行い、アップルの審査に出そうと思います。
iPhone専用のウェブサイトを用意してそこにマニュルを乗せますので、マニュアルが書き終わる前に審査に出してしまおうと企み中。

英語のマニュアル用意するのが大変そうですが、多分に誤訳が含まれることになるかと思います(^^;

ちなみに価格帯につきましては、低価格にする予定です(230円前後)。

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