キャプチャフレーム座標調節ウィンドウが動くようになりましたので、アップします。

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本当は、2006年初回起動時に「あけましておめでとう!」みたいなメッセージを出そうと思ったのですが、ツールの分際で出しゃばりすぎだと思いとどまりました(^ω^;

さて、次回更新予告ですが、2006年になるでしょうかね。

  • 各ウィンドウ32ビット表示オプション追加
  • キャプチャフレームやパーツのプロパティ表示機能の実装
  • シフト+ホイールで倍率変更機能
  • カーソル画像編集機能
  • ツールバーボタン絵編集機能

等々、細々とした機能を実装しようかと思います。

マリオカートDSのやり過ぎで右手が痛くなっている今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。(なかなか上手くならないorz)

さてさて、質問掲示板にてEDGE2の動作が遅いという報告がありまして、今現在、

一部の環境において
「編集ウィンドウの画像を内部ビットマップから画面へ転送する処理」が遅い

という所まで判明しております。
(全ての環境で遅くなるわけではありません)

具体的には24bitのDIBから画面(32bit)へBitBltする処理が遅い、
という事になります。

念のためBitBltの速度計測ツールを作成して、試していただいたのですが、結果は次の通りでした。

スクリーン: 1280×1024, 32Bit
ディスプレイドライバ: RADEON 7500 SERIES
800 x 600 8bit -> 画面 BitBlt 平均速度: 1.620000ミリ秒
800 x 600 16bit -> 画面 BitBlt 平均速度: 52.070000ミリ秒
800 x 600 24bit -> 画面 BitBlt 平均速度: 51.990002ミリ秒
800 x 600 32bit -> 画面 BitBlt 平均速度: 5.130000ミリ秒

16bit/24bitがやけに遅いですね。
(ちなみに、私の家の環境では16bit/24bit/32bitはほとんど同じ数字が出ます)

計測してみたはいいものの、「では、どうして16bit/24bit→画面(32bit)へBitBltする処理だけ遅いのか」、という部分で行き詰まっております^^;

ビデオカードの仕様なのか、ビデオカードのドライバの問題なのか、 CPUの問題なのか、OSの問題なのか・・・。
BitBltが実際にどんな処理をしているのかすら、理解していないのでこの辺の事で詳しい方がいらしたらご教授をお願いいたしますm(_ _)m

また、Radeon7500を実際に使用されている方がいましたら、BitBltの速度計測ツールを試して頂けないでしょうか?
こちらに報告をお願いいたします。
(これで「ビデオカードの仕様では無い」という事を証明出来ればいいのですが^^;)
もちろん、メールで報告して頂いても構いません。
よろしくお願いいたします。

たまたまEDGE2開発中に不具合を見つけまして、ようやく治りましたので修正版をアップいたします。

レイヤウィンドウを非表示にしている場合のみ、起動後しばらくすると落ちるという不具合が発生します。普段から常に表示されている方は特にバージョンアップさせる必要性は無いのかもしれません。

ちなみに、USBメモリなどのデバイスを抜き差しした場合にも、発生しますので、よくUSBメモリなどで画像データをやりとりさせる方は、バージョンアップ作業をお願いいたします。

お手数お掛けして申し訳ありませんm(_ _)m

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キャプチャアニメーション機能がそこそこ使えるようになってきましたので、いったん公開しておきます。

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広範囲にわたってプログラムに手を入れていますので、なにか変な箇所を見つけられましたら、報告をお願いいたします。

EDGE2は現在、キャプチャアニメーション周りを実装中ではありますが、いくつか不具合修正や要望対応を行いましたので、いったん更新しておきます。

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