皆様こんばんは(o^o^o)
明日は地元の映画館でハリーポッターの先行上映(?)がありま~す♪
かなり見たいのですが、混みまくりだと思うので、
客足が落ち着くまでもう数週間待とうと思います^^;
(大学時代のように平日に見に行けたら良いのに・・・)

代わりにデイアフタートゥモローを見てこようかと思います。
私はご飯後の午後1時~5時ぐらいまでどっと眠気が来るタイプですので、
映画は午前中がベスト!
明日は早起きして地球の破滅っぷりを堪能してきます!
↑内容あんまり知らない^^;
 
 
さーて、しばらく音楽製作話になってしまうので、
読んでも意味不明に陥る方続出の予感ですが、
そんな人は適当に読み流す感じで第5夜をどうぞ!

第5夜「アレンジ作業の傾向と対策」

まずはエンディングテーマである「ヒトリ」という曲のアレンジから始めた。
エンディングテーマというのは一番感動している時に流れるため、
ゲームをやった人ならばまず覚えているはずだ。
実際に俺がゲームをプレイし、素直に良い曲と思ったのもこの曲だ。

ゲームのエンディングで音楽に聞き惚れながら、
既に頭の中ではアレンジ作業が始まっていたのも事実。
曲の構成、音色のライン、それらを何度か聞いているうちに、
何時の間にか「こりゃユーロビートアレンジしかないでしょ!」となった。

以前、ラグナロクの曲をユーロビートっぽくアレンジした事があったため、
ユーロビートの作り方はある程度解っていた。

早速Cherry(ふみぃさん作)というフリーの作曲ソフトを使ってデータを作り始める。

楽譜のようなものは一切無いため、原曲を耳で聞いてそれを覚え、
頭の中でアレンジしてからマウスで音符を置いていく。
 
 
一応キーボード(鍵盤)も部屋の中に置いてあるのだが、頭の中で思い浮かべたフレーズをそのまま弾く事が出来ないヘタレなため、あまり使用していない。
(鍵盤を弾いて、それをリアルタイムにパソコンのデータへ変換することも可能には可能なのだ。弾けさえすれば_| ̄|○)

リズムからベース、シンセ、ストリングスなど、様々な音色を使って曲を製作していく。

040618_01
↑Cherryの画面(クリックで拡大)
こんな感じで打ち込んでいく

こうして打ち込まれたデータを再生すると、パソコンから楽譜データ(MIDI信号)がシンセサイザー(以下シンセ)の方へ送られ、シンセから音の波形が出力される。その音の波形がアンプで増幅され、スピーカーから実際の音が出力されるという具合だ。

俺が普段愛用しているシンセはXV-5080というもの。

040618_02
↑XV-5080 正面

040618_03
↑「ヒトリ」の設定データを読み込むとこんな感じになる

リーフの作曲陣も同じようなシンセを使用しているのだと予想される。
「ヒトリ」のイントロで使われている「ベル」と全く同じ音が見つかったからだ。
 
 
イントロのベル MP3形式 (253KB)

そんな発見もありつつアレンジ作業を進め、データを完成させた。

次回「ヒトリ、レコーディング」




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