いやぁ、今日は台風が凄かったですねぇ。
会社から帰ってきて玄関に近づいたら、何か動いたのでびつくりorz

カエル君でした。
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飛び跳ねるカエルにびびりながらコミケ第6夜をどうぞ!

第6夜「ヒトリ、レコーディング」

前作の「夏影CD」の場合は、
シンセで音を鳴らし、それをアナログ音声として出力、アナログ音声ケーブルを通じてPCへ入力、デジタルデータとして録音していた。

シンセ内とPC内はデジタルで処理しているにも関わらず、その間をアナログとしてやりとりしていたため、音の劣化、ノイズ(電源からのノイズが主?)が発生していた。

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そこで、今回からデジタルオーディオインターフェース(USB)というものを導入した。

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これを使うと、シンセとPC間をデジタルで繋ぐ事が出来るため、音の劣化が少なくなるのである(ノイ ズも全くと言って良いほど乗らない)。

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また、前作の「夏影CD」は全パートを一気に再生して、一気に録音したわけなのだが、
今回はパート(音色)毎に録音し、パソコン内でミックスするという手法を用いた。

通常、一度に全パートを再生すると、シンセ側の負担が増加し、

  • 正確なタイミングで音が出ない
  • 最大同時発音数を超えてしまって音が出なくなる

などの症状が発生する可能性がある。

1パート毎に録音すればこれらの症状を抑えることが出来るというわけだ。
その分、手間は何倍も掛かるが・・・。

ちなみに、PC内で各録音データをミックスするために、
ACID Pro4.0というソフトを用いた。

これはもともとループ可能なWAVEファイルを複数同時に再生して
音楽を組み立てるソフトなのだが、
便利なのでWAVEファイルのミックスにも利用している。

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↑ACID Pro4.0の作業画面(クリックで拡大)

エフェクトも数種類揃っていて、各WAVE毎や、
出力の手間(マスター)にエフェクトを掛ける事が出来る。

「ヒトリ」には、イコライザーと呼ばれるエフェクトを使って
音の調節を行い、仕上げを行った。
最終的にWAVEデータとして書き出し、「ヒトリ」は完成した。

「ヒトリ」の次はオープニングテーマである
「I hope so…」のアレンジ作業に取り掛かった。
こちらは原曲がロックだったため、
このロックパワーを120%増やしたアレンジを施した。

もともと1コーラスだったものを無理やり3コーラス&間奏という構成にした。
I hope so…の方は音源の負担が少なかったため、そのまま全パート一気に録音した。

さて、この頃になると、そろそろコミケ参加の抽選結果が出ているはずだ。
そう思った俺は大学の研究室でO草に聞いてみた。

たかぼ「O草、コミケの結果ってそろそろ出たんじゃない?」

ところが、O草の口から告げられた内容はあまりにも残酷なものだった。

O草「いやー」

O草「ジャンルコード書くの忘れちゃって落ちちゃった(笑)
 
 

たかぼ「はあ?」

たかぼ「なんだってえええええ???」

たかぼ「ばかあああああああああああああああああああ!」
 
 
 
_| ̄|○ がっくり

リーフの場所を陣取るって言うからそのテーマにのっとってCD作ってるのに、
コミケに誘った張本人が凡ミスで落選ってどういうことよ???
(普通に抽選にもれたならしょうがないけどね・・・)

_| ̄|○ O草しっかりしてくれよぅ・・・。

_| ̄|○ はぁ・・・。

_| ̄|○ ほんとガッカリだよ・・・。

_| ̄|○ リロード


         _| ̄|○
        _| ̄|○
   ∧__∧  _| ̄|○
   ( ´・ω・) _| ̄|○
   /ヽ○==○_| ̄|○
  /  ||_ |_| ̄|○
  し’ ̄(_)) ̄(_)) ̄(_))

_| ̄|○ イルハンのイの字すら達成出来ないで、今後大丈夫なのだろうか?

_| ̄|○ 寝るか・・・。

次回「救世主現る」




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