iPad専用アクションゲーム「スライムは投げる」

最近のエントリー

有りそうで無かった青空画像のジェネレーターを公開いたしました。

こちらのサイトから生成できます:
https://takabosoft.github.io/blue-sky-gen/

こんな感じの画像が生成できます↓

Ver.1.0.3まではCPUでレンダリングしていたのですが、かなり処理が重かったためVer.1.0.4でWebGLのシェーダーで書き直しました。
ただ、それの影響でスマホで高品質な画像レンダリング機能がうまく動かない事があります。
古いバージョンは引き続きアクセスできるようにしておきましたので、最新版が安定しない場合は旧バージョンをお試しくださいませ。

技術のキーワードとしてはレイマーチング、3次元シンプレックスノイズ、fBMあたりを利用しています。
試作では陰も付けてみたりしたのですが、どうも美しい感じの青空画像にはならなかったため一旦白ベースの雲としています(しかも陰は追加のレイマーチングが必要になるため更に重く…)。

ドット絵の乗り物が動くMIDIプレイヤーを試作してみました。
https://takabosoft.github.io/midi-pixel-player/

本当はもっといろんなバリエーションの乗り物が走る予定だったのですが、途中で筆者があんまりドット絵が上手に描けないことを思い出して頓挫しています!
万が一走らせたい乗り物のドット絵をたくさん描いているドッターさんがいらっしゃいましたらご連絡くださいませ。

先日公開したブラウザゲーム「2D物理エンジンレースカー進化シミュレーター」ですが、
身近な人から「何が面白いのかよくわからない」と言われてしまいました。
せっかく楽しめるゲームなのに、一人で面白さを独占するのはもったいない!そこで、少しでもその魅力を伝えられればと思い解説編の記事を書きました。

遺伝的アルゴリズムの概要

遺伝的アルゴリズムについて詳しく知りたい方は、Wikipediaが参考になります。
遺伝的アルゴリズム – Wikipedia

簡単に説明すると、遺伝的アルゴリズムは「強い個体を選んで次の世代に引き継ぐ」仕組みです。

たくさんの個体(ここではレースカー)を作って競わせ、その中で特に優れたものを選びます。
そして、それらを掛け合わせることで、次の世代はより強くなっていきます。
このプロセスを繰り返すことで、どんどん進化していくのが特徴です。

2D物理エンジンレースカー進化シミュレーターへの遺伝的アルゴリズムの適用

遺伝的アルゴリズムを利用するには、遺伝情報を持つ「遺伝子」が必要であり、それを「掛け合わせる」ことができなければなりません。

しかし、複雑なアルゴリズムそのものを遺伝情報として扱うのは難しそうだったため、まずは簡易的な走行ロボットを作成し、いくつかのパラメータだけで動作するアルゴリズムを組み込みました。

以下が実際の遺伝情報(遺伝子)のコードです。
続きを読む…

遺伝的アルゴリズムを使ってレースカーが速くなっていくのを眺めるだけのゲームを作りました。

DEMO:
https://takabosoft.github.io/2d-evolution-racer/
※要PCブラウザ

仕組み自体は結構単純ですが、ちゃんと進化の様子が見られて良かったです!

「顔で月面着陸チャレンジ」を公開いたしました!
https://takabosoft.github.io/face-moon-challenge/

iOS/Androidのブラウザで実行できます。アプリをインストールする必要はありません。

是非是非遊んでみてください~。
インカメラの映像を背景に映すこともできますので、YouTubeのショート動画やTikTokのネタに困っている方も是非利用してみてください。

※PCブラウザでもカメラがあればChromeで動作いたします。

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