新年あけましておめでとうございます。
年末から作っていやつがやっとアップできました。

年末のセール等でいろいろ音源を買い足したのでその辺の話も混ぜつつ日記を書いてみたいと思います。

(さらに…)

なんと昔一度SC-55で耳コピしてるのに、もう一回アレンジに挑戦してみたよ!

このゲームを実際に遊んでいたのは小学生ぐらいの時だったと思います。
兄のPC-98を借りて遊んでました。

特に好きなのがこの戦闘曲&戦闘シーン。
めちゃくちゃインパクトがあるイントロですよね。
戦闘シーンも当時RPGでは珍しく撃った弾が実際に画面上で敵へ飛んでいくので、見てるだけでも楽しかったです。
ちなみにMEGA-CD版もやりましたけど宇宙戦で敵に勝てなくて諦めました。

・・・で、アレンジの方はいつもどおりのギター一辺倒ですすみませんw
一応PC-98版をベースに、市販サントラCD、MEGA-CD版のアレンジの良いところをチョイスした感じに仕上げてあります。

ちょっと違うのはいつもならProminyさんのV-METALをがっつり使っているところなのですが、今回は年末のセールでHeavier7stringsを買いまして、ギターに関してはこれだけを使用してみました。
どうでしょうかね?結構リフもソロも格好良く打ち込めたんじゃないかと思います。

ただ、アップした後にミスに気がついたのですが・・・この手のギター音源ってレンダリングするたびに多少演奏結果が違うと言いますが、それはまあいいのですが・・・。
今回の場合、サスティンの直後に続けてブリッジミュートを置いた部分で、ミュートのサンプルが上手いこと鳴らない所がありまして(鳴る時もあるので作ってるときには気が付かない)
サスティンを短く切ってやれば次のミュートもしっかり鳴ったので、次回から打ち込みの際にはこの辺は注意したいなと思います。

そんなわけでV-METALと比べて若干打ち込み時に謎の癖があるのかな、という感じでしたがたぶん慣れれば関係ないかなとも思います。

Heavier7stringsはギターアンプ系やMIDIパターンも一緒に内蔵されているので、収録されているパターン&プリセットを聴きながら、「お、この音いいんじゃない」ってすぐに使い始められるのが良いと思います。

他のV-METALやElectri6ityだとギターアンプ部分をどうにかして用意しないといけなく、なかなか好みの音まで持っていくのが大変な印象です。
(Electri6ityは一応ギターアンプも付いてますけど)

最近V-METALばっかり使ってて、出てくるサンプルの音がいつも同じで少し飽きがあったので良い気分転換になりました(って言ったけどV-METALは良い音源だよ!)。

Cubaseも11になったことだし、数年前にイントロだけ作って放置されていたものを最後まで仕上げてみました。

珍しくゲームミュージックアレンジなのにギターが出てこないwwww

数ヶ月前にサカモト教授が同じ曲アレンジ上げてましたが同世代かな、ひょっとして。

久々にゲームミュージックをアレンジしてみたぜ!

もはや説明は不要というより、今更?って感じですが、名作Undertaleを夏ぐらいに買いまして、

UNDERTALE - Switch (【永久封入特典】ストーリーブックレット 同梱)
ハチノヨン
ハチノヨン (2018-09-15T00:00:01Z)
5つ星のうち4.4
¥3,200

どの曲も好きなんですけど、特にこれが印象に残った感じですね。

特にイントロのドーン!と鳴ってるキックと裏打ちしているオープンハイハットの組み合わせがお気に入りです。
(ぶっちゃけイントロだけ作ったら満足してしまったので、作り始めから公開まで結構時間が経ったのは内緒だよ・・・。)

ところでニコニコ動画も音量自動調節機能が付いてしまい、ONの状態だと音量50%ぐらいまで落ちてしまいます。
音量が小さいと音圧が低いのがバレてしまうので、是非OFF&音量MAXにしてお聞きくださいませ。

アレンジの方法はそろそろテンプレかと思われてるんじゃないか疑惑がありますが、なんと毎回1から音作りをちゃんとやってます。
ただ、好みの音というのが同じなので、結局毎回おんなじような音になっちゃうんですよね。

今回もそうですが、ゲームミュージック系アレンジでよく使っているドラムはKOMPLETEのAbbey Road 60s Drummerなんですけど、
Edge2

_人人人人人人人人人人_
> タムが少なすぎる <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

もう一個欲しい!!
デジタルなのに簡単に追加できないつらみ・・・

Domino Ver.1.44をリリースいたしました。

ダウンロードはこちらからどうぞ。
http://takabosoft.com/domino

久々すぎていろいろと忘れているので、何か変なところがありましたらご連絡ください。

  • ノートイベントのEvent列に「C#-1」のようなマイナスオクターブの音階が入力できない症状の回避策を用意しました。
    • Ver.1.27より、プラス・マイナス記号をシャープ・フラット記号の代用として入力できる機能を追加しましたが、この影響により「C-1」のような表記がCの-1オクターブではなく、Cフラットの1オクターブと解釈されていました。そこでこの代用機能をデフォルトで無効にしました。
    • 今まで通り代用機能を利用したい場合には[環境設定]の[イベントリスト(2)]の[ノートイベントのEvent列で “+” を “#” 、 “-” を “b” として解釈する]にチェックを入れてください。
  • 64bitOS上で使用可能なメモリ上限値を2GB→4GBに増やしました。
  • 一部の数式の計算結果が間違っていた不具合を修正しました。
    • S字曲線の式も修正してあります。
    • 計算結果に影響が出ますので、しばらく怪しんで使って頂けると幸いです。
  • 内容を「カスタマイズ」の方に設定してあるコードイベントのプロパティを開き、「一覧」へ変更してOKボタンを押すと例外が発生する不具合を修正しました。
  • [環境設定]にて、[グリッド]を[8分線まで表示]や[16分線まで表示]に設定している場合、拍子が切り替わる付近において横スクロールを行うとグリッドの表示方法がおかしくなる場合がある不具合を修正しました。
  • 拍子設定によっては時間軸をズームアウトした際にフリーズする事がある不具合を修正いたしました(その際、小節線(垂直線)が表示されませんが、仕様となります)。
  • SysExイベントで[]の中身が空データの場合に「チェックサム記号 […] の間にデータが存在しません。」という警告を出しているつもりが、[]内に1つだけデータがある場合に警告が出てしまっていたため、この警告処理自体を削除しました(正しい判定に置き換えると、初期データの作成が出来ないといった問題が起こるため)
  • [ピアノロールにスケール・コードを表示]機能を利用し、演奏データのスケールまたはコードを参照している場合、ピアノロール最下部(ノート番号=0)の背景が描画されない不具合を修正いたしました。
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