EDGE touch Ver.1.05が公開となりました。
アップデート通知が来ていると思いますので、当ててみてください。


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 EDGE touch Ver.1.05
 日本:230円 米国:1.99ドル

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Ver.1.05リリースにあたって

そもそも、EDGE touchはiPhoneプログラミングの勉強用として作り始めたこともあって、
まずはアプリがちゃんと動くことが目標でした。
その結果、「機能は一通り揃っているけど・・・なんか使いづらい」アプリになってしまったかと思います。

途中でミニカラーパレットが付いたことで、多少使い勝手が良くなったと思うのですが、
その頃あたりから、もう一度インターフェースの再検討をしようと思うようになり、
今回勢い余ってアプリの作り直しを行いました。

作り直しにあたって、このホームページのデザインを作っていただいたブロックワークスさん(http://blockworks.jp/)にこの件をチラっとご相談したところ、
お忙しい中快くご協力してくださいまして、2人であーだこーだ言いながらインターフェースを決めていき(だいぶ私が無茶を言っていた気がしますが)、
最終的にブロックワークスさんに格好良いデザインに仕上げて頂きました。

メイン画面

メイン画面はこんな感じになりました。
IMG_0166

片手でも操作出来るように、編集エリアを左上側に広く確保しています。

ツール切り替え機能

旧バージョンでは、ツール切り替えが手間だったのですが、新バージョンでは
ツール一覧も右上に出ていますので、切り替えも効率よく行えると思います。

なお、ツールは3つだけではなく、スクロールすると他の物が出てきます。
比較的よく使うツールだけ表に出しておき、あまり使わないツールは
奥にしまっておく感じです。

当然よく使うツールの数や種類は人によって違ってくると思いますので、
環境設定でカスタマイズ出来るようにしてあります。

Screenshot 2010.02.05 21.14.22

Screenshot 2010.02.05 21.14.33

オプション機能、ペンサイズなど

オプションボタンを押すと、現在選ばれているツールのオプションが表示されます。
例えば、ペンツールではここでペンの太さを変えることができるようになりました。

Screenshot 2010.02.05 21.19.24

なお、選択系ツールに切り替えた場合は、自動的にオプションが表示されますので、
選択→コピー→貼り付け と言った一覧の操作がスムーズに出来るようになりました。

Screenshot 2010.02.05 21.20.38

スポイト機能

旧バージョンで有ったスポイトボタンは無くなりまして、長押しでスポイトを行うように仕様を変更しました。

PocketPC版のEDGEの影響で「長押し」に偏見があったのですが、EDGE touchには長押しの方が適していると判断し、仕様変更に至りました。
(ボタンも減らせますしね(^^;)

Screenshot 2010.02.05 21.24.03

長押しと判定するまでの時間は、環境設定で変更する事もできます。

カラーパレット

カラーパレットボタンは一度タップすると右側がミニカラーパレットに切り替わります。
旧バージョンと同じで、フリックでスクロール(256色表示)、タップで描画色の変更ができます。
また、ダブルタップでの色の調節も特に変わっていません。

ミニカラーパレットが出ている状態で、もう一度カラーパレットボタンを押すと、今度はカラーパレット画面に切り替わります。
この画面内では背景色の変更などの他に、新たに「色の入れ替え」「グラデーションの作成」が出来るようになりました。
Screenshot 2010.02.05 21.26.54

また、パレットだけを保存することが出来るようになりました。
保存しておいたものを後から読み込むことは当然できますが、
画像新規作成時に、保存してあるパレットを指定して書き始めることが出来るようになりました。

Screenshot 2010.02.05 21.27.47

レイヤ

レイヤボタンを押すと右側にミニレイヤ(?)が表示されます。
ここでカレントレイヤの切り替えや追加がすぐに行えます。
Screenshot 2010.02.05 21.30.02

ミニレイヤが表示されている状態でもう一度レイヤボタンを押すと、今度はレイヤ画面が表示されます。
こちらは旧バージョンと機能的な変更はありません。
Screenshot 2010.02.05 21.32.06

トレース機能

初期のバージョンから要望の多かったトレース機能が付きました。
トレース機能を使うと、他のペイントソフトで描いた絵やカメラで撮った写真などを下絵にして
ドット絵を描くことができるようになります。
(背景色部分が透過して下絵が見えるようになります)

Screenshot 2010.02.05 21.35.08

閲覧モード

閲覧ボタンを押すと、邪魔なバーとグリッドが消えた状態でドット絵を見ることが出来ます。
仕上がり具合などを眺めるときに使えると思います。

ちなみに、拡大表示している時のスクロール単位が細かくなりました。
(拡大時に、見た目上での1ピクセル単位でスクロールが可能になりました。)

アニメーション機能

アニメーション機能(レイヤアニメーション機能)もいろいろと変更しました。
旧バージョンでは全体でしかスピードを変えられませんでしたが、
新バージョンではフレーム毎にディレイ値を変更できるようにしました。

Screenshot 2010.02.05 21.37.46

一括での変更や、ディレイ単位、アニメ順序の設定も行うことができます。

Screenshot 2010.02.05 21.39.57

アニメーション用のフレームを描きやすくするために、オニオンスキン機能も用意いたしました。
オニオンスキン機能を使うと一つ下のレイヤを薄く表示させておくことが出来ますので、
連続した絵を描きやすくなると思います。

Screenshot 2010.02.05 21.41.55

また、旧バージョンではレイヤの上限が10枚だったため、アニメーションも10フレームしか描くことができませんでしたが、これだと短いアニメしか作れませんので、レイヤの上限を128枚まで引き上げました。

ただし、画像サイズによっては128枚までレイヤを増やすことができません。
64x64でしたら128枚まで作成が可能ですが、320x480では今まで通り10枚までとなります。

メール添付機能

メール添付機能を実装しました。
アニメーション機能で作った画像はアニメーションGIFとして添付する事もできます。

Screenshot 2010.02.05 21.45.30

メール作成画面でアニメGIFがアニメーションしたのはちょっと驚きでしたが、
オリジナルの動く絵文字なんかも作って送ることも出来てしまいますので、新たな遊び方ができそうです。

edgetouch

是非、新しくなったEDGE touchで遊んでみてください。

EDGE touch Ver.1.04が無事公開となりました。
アップデート通知が来ていると思いますので、当ててみてください。


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 EDGE touch Ver.1.04
 日本:230円 米国:1.99ドル

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主な更新内容

  • PC連携機能を実装しました。EDGE touch内のデータを(レイヤ構造を保ったまま)PCに持って行くことができます。逆にEDGファイルをEDGE touchへ送る事もできます。
    Windows用の専用ツールはこちら↓からダウンロードできます。
    http://iphone.takabosoft.com/jp/edgetouch/utility/
  • 色編集時にRGB/HLSのどちらを使うかを記憶しておくようにしました。
  • 画像サイズの上限を320x480に拡張しました。

次回予告

処女作という事もあり、見た目から何から田舎臭い感じになっていますので、東京に出ても恥ずかしくない感じにしようと企んでおります。

また、メール添付機能がOS 2系だとちょっと厳しいようですので、次回から対応OSを3系にしてメール添付が出来るようにしたいと思います。

そういえば、今回PC連携機能を実装したのは良いのですが、通信部分でプライベートAPIを使っていまして(NSHost)、アップルから「プライベートAPI使っちゃだめだよー、リジェクトはしないけど次のアップデートで修正してね☆」的な通達がありましたので、こちらも書き直そうと思います。
(シミュレータだと使えるのに実機だと隠されているという、意味不明なAPI・・・)

EDGE2を久々に更新しました。
今回も細々とした要望対応&不具合修正がメインです。

ダウンロードは↓こちらからどうぞ。
http://takabosoft.com/edge2

更新内容

  • Windows7に対応しました。
  • [キャンバスの大きさ]画面で、指定した単位で横幅・縦幅の補正ができるようになりました。
    現在の横幅に16ドットだけ足したいけど暗算するのが面倒だというような場合にお使いください。
  • EDGE2の選択範囲枠を一時的に非表示にする機能を実装しました。
    [選択範囲]メニューの[選択枠の表示]から切り替えられます。
    次に選択を行ったり、範囲を追加したりすると自動的に表示されるようになります。
    細かい線などを選択して色を調節したい時など、枠が邪魔になった時に非表示にしてみてください。
  • カラーパレットのファイルダイアログをメインウィンドウの中央に表示するようにしました。
  • カラーパレットからact(Adobe Color Table)ファイル形式の入出力が出来るようになりました。
  • カラーパレットの保存時にパスや形式を記憶しておくようにしました。
  • 自由曲線ツール+Ctrl+左クリックで塗りつぶしが行えますが、この機能の有効/無効を切り替えられるようにしました。
    [環境設定]画面の[マウス操作]から設定できます。
    塗りつぶし機能がよく誤作動する、という方はオフにしてみてください。
  • 線画(描画色)の穴あき部分(と予測される箇所)の検出機能を実装しました。
    [選択範囲]メニューの[穴空き検出]から実行できます。
  • [イメージの貼り付け時、貼り付け元と先で出来るだけ色番号を合わせる]がオンになった状態で複数のレイヤを[新しい例レイヤに貼り付け」で貼り付けようとすると、合成されたレイヤが複数貼り付いてしまう不具合を修正しました。
  • WindowsVistaでアニメーションプレイヤ等のスクロールバーがうまく表示されないことがある不具合を修正しました。
  • [カラーパレット]のメニュー→[カラー]→[未使用色の削除]を行っても、未使用色が消えない場合がある不具合を修正しました(画像に選択範囲が存在すると起きやすい)。
  • 減色時に「不正な処理」が発生する不具合を修正しました。
  • ファイルを開くダイアログにおいて、ZIPファイルは表示しないように修正しました(これが原因で表示が遅くなる事がありました)。
  • キャプチャフレーム機能またはキャプチャグループフレーム機能において、フレーム内に異なるパレットを持つパーツが存在する場合には連番で書き出したり、1枚に並べて書き出すことができませんでしたが、参照元のファイルが異なる場合でもパレットの内容が全く同じであれば許容するようにしました。
  • 不可視レイヤに描画しないオプションの時はペーストや削除なども行えないようにしました。
  • 32bit(アルファチャンネル付き)のPNGやアイコンを開く際、今までは白と合成されるだけでしたが、どう処理するかを選べるようにしました。

EDGE Pocket 2 更新しておきます。
主に不具合修正となります。

ダウンロードは↓こちらからどうぞ。
http://takabosoft.com/edgepocket2

更新内容

  • 範囲を選択して「上下反転」を行うと画像が崩れる不具合を修正しました。
  • アンドゥ・リドゥ時ににHLV/HSLの値が元に戻らない事がある不具合を修正しました(RGB値は問題ありません)
  • 各レイヤに選択範囲が有る状態でリサイズを行うと、範囲の情報が欠落する場合がある不具合を修正しました。
  • レイヤリンクのアンドゥがうまく行かない場合がある不具合を修正しました。

EDGE久々に更新してみました。
ダウンロードは↓こちらからどうぞ。
http://takabosoft.com/edge

更新内容

  • アニメーションプレイヤで再生が止まってしまう事がある不具合を修正しました。
  • WindowsVistaや7で画像ウィンドウがうまく画像にフィットしない不具合を修正しました。
  • 「縁を付ける」で関係無い部分に縁が付いてしまう事がある不具合を修正しました。

#AVI出力の不具合は根が深そうだったので、手を付けていません(^^;

ウィンドウがうまくフィットしない不具合はVistaが出たときから発覚していたのですが、そのうちやろうと思っていたら次のOS出てましたorz

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