音源定義ファイルの方にリンクを貼らせていただきましたので、そちらからどうぞ。

自分は物心付いた頃にはGS音源が普及していたのでLA音源はギリギリ判らないんですが、
藤本さんのブログを観て勉強しています(;・∀・)

1989年、ミュージくんの上位版として誕生したRolandのミュージ郎
http://www.dtmstation.com/archives/51908422.html

マスターさんよりご連絡いただきました。
Roland SD-80 の音源定義ファイルが公開されました。

https://github.com/road-master/domino-module-sd80

Domino Ver.1.43をリリースいたしました。

ダウンロードはこちらからどうぞ。
http://takabosoft.com/domino

久々の更新ですが、今回も細々とした要望対応&仕様変更&不具合修正です。

変更点一覧

  • [検索]機能を実装しました。
    • 今のところ、「指定した和音が曲のどこに存在するかを検索する機能」のみ利用できます。
    • 純正律でウルフなどを検出するのにお役立てください。
    • [編集]メニューの[検索]より実行できます。
    • [編集]メニューがかさばって来ましたので、階層を掘りました。もし使い勝手が悪くなった方がいらっしゃいましたら、ルートへ移動等しますので、ご相談ください。
  • クォンタイズに[小節]を追加しました。
    変拍子のような場合にて、トラックリストでの選択の操作性が向上すると思います。
  • 演奏時間パネルのテンポ部分でマウスホイールを操作するとテンポを変えられますが、誤って変えてしまうケースが有るようなので、Shiftキー+ホイール操作の時のみ作動するように仕様変更しました。
  • SC-8850の音源定義ファイルで、パートのScale Tuningを設定できるようにしました(CCM800番辺り)。
  • [選択範囲の絞り込み]機能内の[和音の一番高い音のみ][和音の一番低い音のみ]の仕様を変更しました。
    • 選択範囲外のノートは和音判定から外しました(選択された範囲での一番高い/低い音が選択されます)。
    • 和音ではないノート(単音ノート)は選択されないようにしました。
    • 問題があるようでしたらwikiのdomino/要望/146やdomino/要望/15へ理由と共にコメントを書き込んで下さい。
    • 現時点で、絞り込み後に選択範囲をマウスドラッグで移動すると和音が再度判定されて選択が外れてしまう挙動を確認していますが、設計上の仕様とさせてください。
  • トラックリストから選択範囲をALT+ドラッグ&ドロップで書きだす際に分解能が反映されていない不具合を修正しました。
  • スケールイベントの最編集時に例外が発生するケースがある不具合を修正しました。
  • メジャーリンクイベントのリンク先がトラックの終端を含む場合、SMF書き出し時に不正終了する不具合を修正しました。

太郎生雑記 UIさんのサイトより引用
http://uegaharatarou.blog71.fc2.com/blog-entry-615.html

ちょっと古い記事ですが、こんな内容が書かれているのを見つけました。

 何ゆえ Domino につなぐため、Timidity のデグレードを薦めるわけ? 脆弱性めあてか? Domino は、昨年春、一時的にダウンロードが停止されて以降、Timidity に、意図的に対応していない。(同時にホームページが見栄えのよいものに一新され、DTMマガジンが取り上げる等、メジャー化した)ほぼ、大手企業の管理下にある、と言ってよい。

ちょっとずつコメント入れていきます。

Domino は、昨年春、一時的にダウンロードが停止されて(略)同時にホームページが見栄えのよいものに一新され

これはデザイナーさんが喜びますね。

「ダウンロードが停止された」のは誤解でして、これは当時借りていたWebサーバーのセキュリティ周りが変更されて一部の方にサイトが繋がらなくなっただけです。
これを改善するために、サーバー移転をしようと思ったわけなのですが、せっかく移転するならデザインも一新しようという事でいつもお世話になっているblockworksさんへデザイン作成をお願いしました。

Timidity に、意図的に対応していない

これも誤解で、DominoからTiMidity++に対してエクスクルーシブメッセージを送信すると何故かフリーズする症状が起きましたが、私自身がTiMidity++を使っていないので調査するのが面倒くさくて放置していただけです。

しかし、現在では(逃亡者さんご協力のもと)専用ツールで定義ファイルを作る事でTiMidity++に正式に対応しています。
http://takabosoft.com/domino/tool

DTMマガジンが取り上げる等、メジャー化した

DTMマガジンさんにはお世話になっております。
他にも窓の杜さんなど、多くのサイトや媒体で取り上げていただきました。

大手企業の管理下にある、と言ってよい。

ここが一番よくわからない所なのですが、TAKABO SOFTは今現在どこの企業の管理下にも置かれていません。
(大手企業って何処の事言ってるのかよくわかりませんが・・・)

趣味で好きな時に好きなことをやって過ごしています。
何をどうするかは私の自由です。

とある方からメールを頂きました。

その方によりますと、
「Eurobeat DNA」というプロジェクトを他レーベルと一緒に立ち上げ、
現在新しいクリエイターを募集中だそうです。

募集ページはこちら。
http://eurobeatdna.blogspot.jp/2012/05/blog-post.html

以前から何度かこのブログで、MIDIシーケンサ「Domino」の名称の由来がユーロビートアーティストの「DOMINO(Alessandra Mirka Gatti)」である事を伝えしてきましたが、その繋がりもあって今回お声を掛けて頂いたようです。

どこまでのものが要求されていて、これで採用されたらどうなるのか、などいろいろと情報不足な感じですが、気になる方は問い合わせてみてください。

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