第6回の日記から半月以上経ってるΣ( ̄□ ̄;
応援のメールを何通か頂きまして、ありがとうございました。
非常に励みになります。
なかなか忙しくて開発の進み具合はあまりよろしく有りませんが、直線ツールや四角形ツールと言った基本的な描画機能が動くようになりました。

PC版のEDGEは左ドラッグでペン描画中に右クリックすると描画をキャンセルできますが、iPhone版も同じことができます。
(二本のタッチを感知したらキャンセル)
タッチペン且つシングルタッチのみのWindowsMobile版ではこのキャンセル操作を仕方なく省いたわけなのですが、iPhoneが指操作かつマルチタッチに対応してくれたおかげでキャンセルを実現することができました。
iPhoneよく考えて設計されてるなぁと思いました。
二本指ドラッグでスクロール、ピンチイン・アウトで表示倍率の調節も想定通りうまく行きました。
選択系ツールと描画系ツールとで、画面下部に表示するボタンを変えてみました。
たぶん、自由曲線ツールと矩形選択ツールは頻繁に行き来することになると思うので、すぐに切り替えられるボタンが有るといいなぁと思いつつスペースが無いですね。
すでに妄想じゃなくなっていますが、気にせずこのままのタイトルで行きます。
サイトリニューアルの作業ばかりでEDGE touchの方あんまり進んでいないのですが、多少メニューとか動くようになりました。
左下のペンアイコンをタッチすると、ペン一覧が、下からぬめっと出てきます。

んで、問題なのはカラーパレット。
最初は16×16の表形式でやろうかとも思いましたが、まぁこうしたデバイスでそんなに色は使わないだろう(基本8色とか16色とかだろう)と思いまして、いつものテーブルビューで表示させてみました。

なので、デフォルトパレットとしては0〜7番は基本色かな。
ここで下のツールバーの編集ボタンを押したら、RGBバーのようなものが、画面下ににょきっと出てくるようにしようかと思っています。
ボタンを配置してみました。
iPhoneの2Dグラフィックス機能って結構優れていまして、絵にドロップシャドウとかも簡単に付けれますので、早速ボタンアイコンに使ってみました(写真だと判りにくいですが)。

結構頻繁にボタンを押すことになると思いますのでボタンサイズは気持ち大きめにしておきました。
感度良好。
ちょっとアイコンデザインに統一感がありませんが、気にしないことにします。
右上のは等倍表示エリアです。
次はメニューの実装をやってみようかな。











