というわけでドット絵の本が発売されます。
ドット絵プロフェッショナルテクニック―ドット打ちからアニメーションまで (Game developer books)

恐れ多くもEDGEをドット絵ツールとして紹介して頂いており(他にはD-Pixed)、それだけでなく見本まで1冊頂いてしまいました^^

まだちょこっとしか読んでいませんが、ドット絵の描き方が丁寧に説明されており、ドット絵素人の私が欲しいと思うような素敵な本になっています。

興味のある方は読んでみてください。

ようやくツールとして使える程度になってきました。
まだまだ完成には程遠いですが、徐々に公開していきたいと思います。

一応EDGE2オフィシャルサイト建設予定地というのがあったのですが、開発に手一杯で全く更新していなかったため、今回必要最低限のページにまとめて(?)おきました。

最近、このサイトのデザインにも飽き飽きしてきましたが、変えてる暇もセンスも無いのでやめておきます_| ̄|○
 
 
 
 
そうそう、昨日は久々にぶるじょあ同人野郎こと○草くんと会ったんですよ。
(新年会らしきものに誘われて)

最近は周りにマニヤックな友人がいないので、なんだか彼のオーラが新鮮に感じました。飲んだり食ったりした後、6人でカラオケに行ったのですが、普通の友達とカラオケ行くときには絶対に歌わない「Feeling Heart」を解禁して歌ったら皆懐かしんでくれましたよ。○草くんはアニソンとかアニソンとか、あ、あとアニソンとか歌っていましたが、あんなエネルギッシュなカラオケはある意味初めてでした(笑)また誘ってください 〒○草くん

2005
1月
10

相互リンクを2件追加しました。

また、WCGX2のステージを15個追加しました。

新年あけましたね!
本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
喪中でしたので、ひっそりと新年を迎えておりました(^^ゞ

年賀状をくださった皆様へ
喪中を言い訳にして返事書かなくてごめんなさい_| ̄|○
来年はちゃんと一人一人コメント付きヨダレ付きで出します。

相互リンクを2件追加しました。

えー、おかげさまで帯状疱疹も落ち着きまして、普通の生活に戻っております。

さて今日は、結構前に見つけたネットラジオを紹介したいと思います!

GAMING FM

ゲームのBGMとかを垂れ流しているラジオです。
4つのチャンネルがあり、最新の曲からファミコンやスーファミの曲などいろいろな曲を聞くことが出来ます。

ネット回線を余らせている方は一度体験してみてください。

2004
11月
27

およそ二年前。
風邪などが流行るこの時期。
私の体に一つの変化が見られた。

鼻の頭にごく小さな「おでき」のようなものが突如現れたのである。
見ただけでは解らず、指の爪でなぞってようやく存在を確認出来る程度の小ささだ。

ニキビかなにかかと思った私は、
何事も無かったかのように爪でその物体をつまみとった。

しかし次の日、鼻の頭を確認すると、
取ったはずのその物体は、再生していたのだ。

このとき私は少しばかり疑問に思ったが、
あまり気にせず、もう一度この物体を爪でつまみとった。

だが後日ふと気が付くと、完全に除去したはずの物体が
またもや再生していたのだ。
 
 
 
こうして取っては再生、取っては再生の日々が続いた・・・。
 
 
 
 
 
 
 
約2週間後(?)
その物体の直径は約5ミリ程度になっていた。

明らかにニキビなどとは違う。
これはなんだ?なんなんだ??何故私にこんなものが・・・。

痛みや痒みは無いにしても、とりあえずその容姿がやばい。

大学に行けば、
「たかぼー鼻の頭に鼻くそみたいなの付いてるよ?」
と男女問わず言われる始末。

いくらちょっとは目立ちたい心があったとしてもこの目立ち方は格好悪い。
というかたのむからこれ以上きもいポイントをプラスしないでくれ。
 
 
 
体よりも心に深い傷を負った私は、暇を見て総合病院へと向かった。
 
 
その総合病院ではかかりたい科を選択出来るシステムなのだが、
どの科が適しているのか全く解らず。
とりあえず皮膚科を選択して皮膚科へと行った。

皮膚科で問診票(?)を提出すると、
おばちゃん看護婦さんに呼び止められ、
「このイボを取りたいの?」と質問された。
(これってイボなのか・・・)

「取りたいと」答えると、その看護婦さんは、
「それなら形成外科なんだけどねぇ。午前中はやってないのよ」
「でも皮膚科でも取って欲しいといえば取ってくれると思う」
と。
 
 
とってくれるだろうかと心配しながら診察室へ。

先生はその場で治療をすると言い出し、
私は「ベットに寝かされてメスとかで切られるのかなぁ」と
心の準備をしていたのだが
看護婦さんがもってきたものはメスなどではなく、紙コップと綿棒であった。

先生によると、
イボというのは、ウィルスが原因なんだそうだ。
(放っておくと転移したり、うつったりする事もあるそうだ。)
それで、液体窒素でウィルスを凍らせてしまうのだと。

適当に綿棒で鼻の頭を冷却してもらい、その日は帰った。
1週間後、また病院へ訪れた時には、イボはほとんど消え去っていた。

その日、先生はもう一度綿棒を使って鼻の頭を冷却してくれた。
ジュッ ← 冷却中

「痛くないですか?」
「はい、大丈夫です。」

ジューーーッ ← 冷却中
 
 
しっ!!しみるうううぎゃあああ

たかぼ半べそ ← 涙腺が弱いらしい

「大丈夫??」
「だ、大丈夫です・・・」

後日完全にイボは消え去り、鼻の頭は綺麗になった。

こうして辛くて悲しい物語の幕は閉じたのである。
 
 
 
第一部 完
 
 
 
 
 
そして二年後。

新たな病が私を襲ったのだ。

その病名は

「帯状疱疹」

右側頭部で発症。

まだこの物語は始まったばかりである。

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