1. プロジェクトのResourcesを右クリック→追加→新規ファイルを選ぶ
  2. Mac OS Xテンプレートの中からOther→Strings Fileを選ぶ
  3. ファイル名は「Localizable.strings」にする
  4. プロジェクトに追加された「Localizable.strings」の情報を表示し、「ファイルをローカライズ可能にする」ボタンをクリック
  5. 最初はEnglishしか無いので、「ローカリゼーションを追加」ボタンを押してJapaneseを追加する
  6. プロジェクトの「Localizable.strings」ファイルの左に三角マークが付くのでクリックして展開し、「Japanese」の情報を表示する
  7. 「一般」タブをクリックし、エンコーディングを「Unicode (UTF-16)」に設定する【重要】

これで準備は整いました。

次に、
「Localizable.strings」の「Japanese」をxcodeで開き、

"New" = "新規作成";
"Open" = "開く";
・・・

と言うように"キー"="文字列";という組み合わせで文字列を書き込みます。

あとは、

[[NSBundle mainBundle] localizedStringForKey:@"New" value:@"New" table:nil]

などと呼び出せば、言語環境に合わせて文字列データを引っ張ってきてくれます。

第一引数がキー。
第二引数はキーが見つからなかった場合のデフォルト文字列。
第三引数は文字列ファイル名(nilでLocalizableになる)。

なので、第二引数に英語の文字列を書いておき、「Localizable.strings」の「Japanese」やその他の言語にローカライズした文字データを書いておけばよさそう(英語のstringsファイルは空っぽのまま)。

ネットを徘徊するとNSLocalizedString()を使ったやり方もある模様。

メモ

NSString* path = [[NSBundle mainBundle] pathForResource:@"ファイル名" ofType:@"拡張子"];

ボタンを配置してみました。
iPhoneの2Dグラフィックス機能って結構優れていまして、絵にドロップシャドウとかも簡単に付けれますので、早速ボタンアイコンに使ってみました(写真だと判りにくいですが)。

090524_00

結構頻繁にボタンを押すことになると思いますのでボタンサイズは気持ち大きめにしておきました。
感度良好。
ちょっとアイコンデザインに統一感がありませんが、気にしないことにします。

右上のは等倍表示エリアです。

次はメニューの実装をやってみようかな。

タッチ式の具合を確かめるべく試作をしてみました。

090523_00

画面は表示倍率を32倍にしている所ですが、このぐらいならほぼ間違いなく狙った位置へドットが打てることが判りました。慣れればもっと倍率が低くても大丈夫そうです。
自分が使うならカーソル式じゃなくてタッチ式かな。

iPhoneは32bitPNG画像を使ったボタンとかも配置できますので、こうした全画面編集エリアに、各操作ボタンが浮いているようなUIが良いんじゃないかと考えています。
(ツールバーのように一行牛耳ってしまうと、その分画像が見えなくなってしまいますし)

必要そうなボタンは

  • メニュー(◎)
  • アンドゥ(◎)
  • リドゥ(△)
  • 描画色(押すとパレットが出る)(◎)
  • 背景色(押すとパレットが出る)(△)
  • 描画色-背景色入れ替え(「描画色」と「消す色」を即座に切り替える)(○)
  • レイヤ(○)
  • ペン切り替えボタン(メニュー式)(◎)
  • スポイト(○)
  • 編集単位オン/オフ(△)

○以上だと7個ぐらい必要っぽいので、上下になんとなく割り振って配置してみようかと思います。

今度はタッチ式を考えてみました。
(縦長画面固定)

  • タッチでドットを打つ
  • 人差し指で打った後、中指で同時にタッチすると描画をキャンセルできる
  • タッチ&ホールド(長押し)でスポイト
    (あんまり長押し好きじゃないんですが^^;)
  • 下の方にあるスポイトボタンを押してからタッチでスポイト
  • ピンチイン/アウトで表示倍率の拡大縮小(描画キャンセル後に発動する感じ)
  • 二本の指でドラッグするとスクロール
  • 左上の窓には等倍で表示されるが、タップすると等倍/2倍表示を切り替えられる
  • カラーパレットやレイヤを選ぶ画面は1次元リスト(UITableView)から選ぶ感じ

ボタン等で切り替えなくても、打つ・拾う・スクロール・表示倍率変更が出来るので、タッチでも行けそうな気がしてきました。
あとは、正確にドットが打てるか、ですが、こればっかりは実験してみるしかなさそうですね(ここが一番重要ですね)。

そういえばPCとのデータのやりとりの方法も用意しなきゃいけないんだっけか。
フォトアルバムに書き出せればいいのかな。

あと、アプリ名どうしようかな。
「EDGE for iPhone」だと「EDGE Pocket 2」との統一が取れてないしなぁ。
統一を考えると「EDGE touch」(エッジタッチ)が無難かな。
でもすでに「EDGE」っていうiPhone用ゲームあるんだよね。
http://www.mobigame.net/
「EDGE touch」が駄目なら「Pixel Editor」とかかな~。
どうせEDGEって名前も海外じゃ無名だろうし(^^;
(国内でも無名だけど)

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